はじめにお読みください(注意)

 本ブログの情報は間違っている可能性があります 素人がやっているものです。鵜呑みにしないようご注意ください。 専門家の大村嘉人先生(国立科学博物館)から、 twitterに投稿した写真に対してコメントいただいたものも多くあります。しかし、地衣類の同定には、化学成分の分析や顕...

2019年12月27日金曜日

フタゴウオノメゴケ Pertusaria cf. pertusa ハクモクレン樹皮上 B10


2019.12.25






コナイボゴケ Lecanora pulverulenta ウワミズザクラ樹皮上 E4


2019.12.25






ナメラクロムカデゴケ Phaeophyscia spinellosa 鉄板上


2019.12.14




呈色反応「C+赤色」



「C+赤色」の地衣類、キッチンハイターへの反応が異なっていた。
  • ミズイロレプラゴケ:さっと赤くなるが、すぐに消える。 こちら
  • バラゴケ:じわじわと赤くなり、じわじわと消えていく。こちら
  • コフキバラゴケ:すぐに赤くなり、なかなか消えない(少なくとも3分ぐらいの間は色が変わらなかった) こちら